Loading...
埼玉食べ歩き

羽生PA上り線 鬼平江戸処

江戸時代の雰囲気のパーキングエリア!

Pasar羽生を後にして、道路をぐるっと回って反対側にやって来ました。今回メインの目的地鬼平江戸処高速道路のパーキングエリアが池波正太郎の「鬼平犯科帳」の世界に生まれ変わったのです!

そもそもなんで埼玉なのに江戸なのかというと、「近隣に栗橋関所があること」「2013年が池波正太郎の生誕90周年だったから」という理由によるらしい。

20140716-181429-65669545.jpg
鬼平江戸処も一般道から徒歩で入場可能。外に駐車場・駐輪場があります。

20140716-181440-65680837.jpg
徒歩で入場してみたところ。見世物小屋の入り口がありますが、これはフェイクで中には入れない。

20140716-181441-65681409.jpg
建物の正面側にまわってみました。日本橋の町並みを再現したらしい。見事に江戸時代テーマパークっぽい雰囲気。高速道路のPAなのにここまでやるか!と感心する。

20140716-181441-65681781.jpg
近江屋の看板の下が正面入口。ちなみに近江屋というお店が中にあるわけではなく、看板はあくまで雰囲気作り。

中はフードコート&お土産物屋が並ぶ。サービスエリアじゃなくパーキングエリアなので予想してたより規模は小さい。

池波正太郎の世界観を表現した飲食店

で、ここは食に注目してたのですね。

五鉄…玉ひで監修、軍鶏鍋のお店
弁多津…日本橋たいめいけん監修、中華そばのお店
本所さなだや…神田まつや監修、蕎麦のお店。

など、鬼平犯科帳のなかで出てきたお店の屋号を使用、料理は池波正太郎が愛した老舗のお店などが監修。

池波正太郎の食べ歩きについてのエッセイが大好きなので、どのお店も気になったのですが、結局食わず。なんか、全体的にちょっと高いかなー、というのと、老舗が監修しているもののあくまでフードコートだし…ってことでなんか手が出ませんでした。五鉄の「一本うどん」というのが一番気になったのだけど800円もするんです。

船橋屋の「一本饂飩風くず餅」

20140716-181505-65705725.jpg
結局、1805年創業!元祖くず餅の船橋屋さんで一本饂飩風くず餅380円だけ食べました。ちなみに「一本うどん」とは鬼平犯科帳の中で出てくる食い物らしいのです。黒蜜ときなこの組み合わせって最高ですね!船橋屋さんは鬼平江戸処限定の「くず餅串」というのがあり、それもウマそうでした。