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低山ハイキング/トレラン

多摩ニュータウンでトレイルランニング練習② 聖蹟桜ヶ丘の名前の由来の[桜が丘公園]

前回の多摩よこやまの道・からきだの道ランに引き続き、多摩ニュータウン内のトレイルを走りに行ってきました。

今回のランニングルート


京王・小田急永山駅~桜が丘公園~京王聖蹟桜ヶ丘駅 トレイルは都立桜ケ丘公園・連光寺公園内のごく一部だけです。

今回の目的は桜が丘公園を走ること。

桜が丘公園内にトレイルがある、という情報を見つけたのがその理由ですが、以前から桜が丘公園内にある聖蹟桜ヶ丘の駅名の由来である旧多摩聖蹟記念館に行ってみたいと思ってた、というのも理由の一つ。

都立桜が丘公園は京王・小田急永山駅から北東へ1.5km、聖跡桜ヶ丘駅から南東へ1.9kmほどの場所にあります。

永山駅からスタート・ニュータウンをぐるり

京王・小田急永山駅下車。南側にある永山北公園からランニングスタート。駅前の看板を見たところ、都立桜が丘公園まで遊歩道がつながっているのが分かったので、遠回りになりますがそのルートを走っていくことにしました。

永山北公園からまっすぐ南へ進んで、永山南公園から東へ曲がる。この辺りは多摩ニュータウンの初期に開発された団地なので、古めの建物が並ぶ。商店街もほぼシャッター通り。

諏訪永山ふれあいの道という遊歩道を走る。この辺り「多摩市諏訪」という地名なのですが、それは諏訪ヶ岳の山腹だったことに由来しているのでしょう。

小田急多摩線・京王相模原線の上の橋を渡る。電車を眺めるのによさそう。

多摩市立陸上競技場の横を通る。この辺りを南に曲がると、この前は走った多摩よこやまの道の起点である丘の上広場公園に行くことができます。

 

歩道沿いにあったオブジェ。たぬき・むじなをイメージしていて、かつてこの辺りが自然豊かな山の中だったことに由来しているそうです。

 

都立桜ケ丘公園

都立桜ケ丘公園に到着。

桜のスポットであるお花見坂。

奥のほうに行くとトレイルっぽい遊歩道がありましたが。自然を生かして整備された公園なので、アップダウンも多い。

連光寺公園

都立桜ケ丘公園には隣接して多摩市立連光寺公園があります。連光寺公園のほうがトレイルっぽい道がある。

 

旧多摩聖蹟記念館

都立桜ケ丘公園に戻って、その中ほどにある多摩市指定有形文化財の旧多摩聖蹟記念館へ。聖蹟=天皇陛下が訪れた場所という意味。明治天皇が”狩り”のために数回訪れた場所だそうで、それを記念して建てられた建物です。

中は無料で見ることができますが、撮影は禁止でした。

 

ゆうひの丘展望台

都立桜ケ丘公園の北のはずれにあるのがゆうひの丘展望台。展望がいいけど、西側は見えない。”夕日の丘”のはずなのに。

このあと聖跡桜が丘駅まで走って、ランニングいったん終了。

トレイルはあまりなかったけど、多摩丘陵の自然を一部感じらたり、たいした見どころはなかったけど聖跡記念館も訪問できて良かった。