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食べ歩き・飲み歩き

大月駅から近くて遠い吉田うどんのお店「吉田屋」で驚きの発見

大月駅でご飯を食べることにして、食べログで探していってみたのが「吉田屋」さん。

大月名物手打ちうどん「吉田屋」

「吉田屋」さんは、富士吉田市名物の「吉田のうどん」系の手打ちうどんを出すお店。

地図を見ると大月駅のすぐ北側にあるのですが、大月駅には北口が無いため、駅の西にある歩道橋か、東にある踏み切りをぐるりと周っていく必要があります。駅の改札からは徒歩10分ほど。

月曜が定休。11時にオープンして麺が売切れ次第閉店だそうです。

今回は土曜日の13時半過ぎに行ったのですが無事にうどんにありつけました。時間帯によっては行列もできるみたいですが、すぐに座ることができました。

 

「肉きんぴら月見」と「かき揚げ天ぷら」を注文

かけうどんで500円~のお値段設定。せっかくなので一番お高いうどん「肉きんぴら月見」(850円)を注文してみました。それに「野菜かき揚げ天ぷら」(80円)を追加。カレーうどんもうまそうでしたけど。大盛り、替え玉はプラス100円。


「肉きんぴら月見」うどんが到着。お肉は馬肉。キャベツも乗ってる。ちょっと火が通ったたまごも良い感じ。


野菜かき揚げは揚げたてでした。うまし。


吉田のうどんなので、麺はごわごわと固め。かみ締めるように食べる。小麦の風味がいいのです。お出汁も馬肉煮やキンピラから出た旨みが交じり合っておいしい。

 

薬味「すりだね」に関心

吉田のうどんには「すりだね」といわれる薬味が付き物。一味唐辛子ベースのすりだねと、黒ごまと山椒を合わせたすりだねが卓上に用意されてました(他に唐辛子の輪切りを漬けたものも用意されてました)。

2つの「すりだね」をドバッとうどん汁に溶かして食べてみたところ、中国四川の坦々麺をちょっと彷彿させる味となったのです。

坦々麺の材料といえば、唐辛子、ゴマ、山椒(花椒)が欠かせない。つまりここのすりだねと材料は同じということ。

遠い場所で同じような材料をつかって料理を作っているのだ、ということに、なんだか関心をおぼえたのでありました。

吉田屋うどん / 大月駅上大月駅

昼総合点★★★★ 4.0