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醤油屋のうどん屋『うんとん処春夏秋冬』

川越の造り醤油屋のうどん屋さん

川越の観光スポット、蔵造り商家が軒を並べる一番街商店街にある「金笛 笛木醤油川越店」に訪問。

川島の中華そば四つ葉に行った時に気になった金笛醤油のお店であります。

 

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通り沿いには醤油屋、横の路地を入ると裏に『うんとん処春夏秋冬』の入り口があります。『うんとん』とは「うどん」のこと。

ちなみに「笛木醤油」とは寛政元年創業の造り醤油屋の名前で、商品については「金笛醤油」というブランド名で出しているのかと思います、たぶん。

 

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で、『うんとん処春夏秋冬』はカフェ風のお店でなかなか居心地がいい。うどん屋ですが、甘味も置いてあります。うどんのほとんどのメニューが1000円前後かそれ以上なので、ちょっとお高め。昼時を外してのんびりできる時間帯だったら場所代込みで、と考えれば納得できるかも。

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醤油やさんなので、卓上醤油も3種類おいてありました。

 

かき揚げつけめんと小さめ角煮丼

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今回は、かき揚げつけめん1,188円(税込)に小さめの角煮丼(216円)を追加で注文してみました。

うどんはグルテンがしっかり生成されておりコシもありますが柔らかめですね。冷たく〆られていてうまいのだけど、あまり個性的ではないかも(最近武蔵野系のがっちりしたうどんをよく食べているので物足りなく感じたのかも)。うどんのつけ汁は、醤油屋さんらしく醤油の香りが立っており甘み少なめでイケましたが、卓上においてある金笛醤油をそのままうどんにかけて食ったほうが醤油のうまさと香りを感じられて私は好きでした。

かきあげはデカイ。ほたて・えび・玉ねぎ・さつま芋・人参・みつ葉が入っていて具だくさん。サツマイモが入っているところが川越らしい。もうちょっとサツマイモの甘さを感じるように調理した方が面白いと思うんですけどね。

今回一番気に入った料理が角煮丼です。金笛醤油で煮込んだ角煮が黒米の入ったご飯の上にのっております。この角煮好き!醤油の香りがきちんとする角煮。脂身の部分はとろとろ、赤身の部分は繊維がホロホロとほどける。(セットにしないといけないけど)216円だったらとーってもお得。

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お土産に金笛醤油ゼリー

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帰りに売店の方で醤油と醤油ゼリーを買って帰りました。見た目が琥珀っぽい感じもする美しい色合いの醤油ゼリーは、みたらしだんごのような甘い醤油の味のする固めの食感のゼリー。原材料表示を見たところゼリーじゃなくって寒天でしたけど。

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