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神奈川食べ歩き

横須賀の名物「三笠焼」のお店が渋い。

横須賀ビールをあとにして、横須賀中央駅まで歩き始めたところで思わず足が止まる。なんともいい雰囲気の渋いお店発見。

大滝商店街で55年以上の歴史のある「丸半商店」

こちらがそのお店、看板に「まるはんの名物三笠焼」と書いてあります。

店頭ののれん、食品サンプルもちょっと色褪せた感じで、年季が入ってます。昭和の時代の雰囲気が残ってるなー、って懐かしい。

正式名称は丸半商店らしい。いわゆる今川焼きがメインの甘味処で、ガラス越しにお父さんが焼いている姿が見えます。

雰囲気からして間違いなさそう。今川焼きは大好きなので、即1個買ってみました。

ちなみに、ところ天、カキ氷、おしるこなどお餅などを店内でたべることが出来るようです。

 

「三笠焼」の名前の由来はもちろん…

これが今川焼き…、じゃなくって「三笠焼」。1個110円で、黒・白餡の2種類。「三笠焼」は2個以上でイートイン可能。お茶付き。もちろん三笠焼の名前は、横須賀にある世界三大記念艦である「三笠」からとったもの。

なんか、クレーターみたいにボツボツと窪んでいるのが、今川焼きとはちがう。

「三笠焼き」を裏返してみたところ。こっちもなんだか変な模様がついている…

しばし眺めてようやく気づく。「三笠」という漢字と、船のマークが描かれている。反対側の面も同じ模様のはず。

何十年も焼き続けるうちに、金型の凹凸が消えてしまったのでしょうねぇ。

 

黒あんを割ってみたところ。たっぷり・熱々の粒餡がでてきました。ほどよく甘い。

皮もカリカリとまではいかないけれども香ばしく焼けてる。

やっぱり年季の入った上等な味の今川焼き「三笠焼」でありました。横須賀食べ歩きにおススメ。

 

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