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食べ歩き・飲み歩き

道の駅富士吉田で「吉田のうどん」

富士吉田に行ってきたのですが、富士吉田といえば「吉田のうどん」を食いたい。ということで道の駅富士吉田で「吉田のうどん」

富士吉田の郷土料理「吉田のうどん」

吉田のうどん。私は北上尾の「こむぎや」さんの吉田のうどんが好きなので、本場でも食べてみたかったのです。

吉田のうどんは…

  • 麺は自家製麺の固めのねじれ麺
  • 出汁は醤油&味噌ブレンド系が多い
  • キャベツがトッピングされる
  • 肉うどんの肉は馬肉の場合が多い
  • 辛い「すりだね」という薬味を入れて食べる

が、主な特徴のようです。

ちなみに「吉田うどん」ではなく「吉田うどん」といわなくちゃいけないみたい。

 

14時には閉店してしまう吉田のうどんのお店

富士吉田市の本場の「吉田のうどん」のお店って、お昼だけ営業のお店がほとんど。14時閉店か、品切れじまいのお店がほとんど。

食べログで評価順にお店をチェックしていたのですが、どこにもいけず。

道の駅なら、遅い時間でもうどんを食べられるのではないか?と思い向ってみました。

 

道の駅富士吉田軽食コーナーのうどん


道の駅富士吉田は国道138号にある道の駅。同じ敷地内に公園や、「富士山レーダードーム館」、モンベルの店舗、地ビール醸造所兼レストラン、アミューズメント施設もある巨大道の駅。

そのなかで物産館のとなりに軽食コーナーを発見。

看板に大きく「吉田のうどん」とあります。

道の駅富士吉田軽食コーナーのメニュー


道の駅富士吉田の軽食コーナーのメニュー。うどん各種、おにぎり、混ぜご飯、それからレーダードームカレーなるものがあります。

それから別メニューに「湯もりうどん」もありました。

湯もりうどんは、出汁の代わりにうどんのゆで汁をいれたうどん。

醤油、すりだねなどで勝手に味付けして食べるらしい。

富士山を登る富士講の信者が身を清めるため生まれたメニューで、ケンミンショーでも取り上げられたことがある食べ方らしいのですが、気持ちはそそられず。

 

レーダードームカレー気になったのですけど、今回は素直に吉田のうどんを食べたい気持ちでしたので、肉うどん並もり450円を注文。自販機で食券を買うシステムです。

自販機で食券を買うと勝手にオーダーが厨房に伝わる仕組みで、食券を見せる必要もなく、そのまま空いてる席に着席。

お水もセルフサービス。逆さにすると富士山に見えるカップがかわいい。

道の駅富士吉田軽食コーナーの肉うどん


麺は茹でおきのようで、注文して2、3分で登場。

具はお肉を甘めに煮たもの。キャベツ、ねぎ少々。

すりだねを少々入れて食す。


正直な感想としては、やっぱりフードコート軽食コーナーのうどん。吉田のうどんっぽい特徴はあるものの、麺のコシがイマイチ。

北上尾の「こむぎや」さんのおいしい吉田のうどんを知ってたためイマイチ納得できない本場の吉田のうどんでした。

また富士吉田に来てうどん屋さんめぐりをしてみたい気持ちになってしまった。

吉田のうどんぶりちゃん

吉田のうどんにまマスコットキャラクターがいる。道の駅で売られているのを見つけました。

吉田のうどんぶりちゃんというゆるキャラ。どっかで見たゆるきゃらに似ている気もします。

道の駅富士吉田は面白い

道の駅富士吉田は、同じ敷地内にいろいろな施設があります。

おいしいお水を汲める場所も設置してあったり。

 

道の駅そば自然遊歩道もあるので、散策するのもよさそう。

 

自販機も富士山柄。

ドッグランもあるし。

有料の科学館「富士山レーダードーム館」。中には入らなかったのですが。

道の駅ショップには、この地ならではの品々が売られてました。この富士山型シフォンケーキのふじフォンはお土産によさそう。買わなかったけど。

ほうとう風ベビースターなんてものもありました。

ほかにモンベルのショップ、地ビールレストランもあったのですが、その件はまた別の記事で。