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その他

セブンプレミアムの「台湾麺線」復活を希望したい!

最近ではインスタントラーメンを、ほとんど食べない私ですが、この「台湾麺線」はちょっとハマりかけました。

2017/2/20発売されたセブンプレミアムの「台湾麺線」

セブンプレミアムなので、セブンイレブンやイトーヨーカドーで1個150円くらいで売られていたこれ。

公式な商品説明はこんな感じ。

台湾の国民食「麺線」をカップ麺で再現。
かつおだしの利いたとろみのあるスープに、パクチーの香りがアクセント。

セブンプレミアム「台湾麺線」は日清食品製


この台湾麺線の製造は、カップヌードルでおなじみの日進食品

カップヌードルといえば、しょうゆ、カレー、シーフードの定番メニューのほかに、タイのトムヤムクンや、シンガポールのラクサなど世界各地のテイストの製品をつくっていることは知っておりました。

が、台湾の麺線をカップ麺にするとは、チョイスがマニアック。

昨今では台湾に旅行に行く人が多いとはいえ、麺線はそんなメジャーな食べ物ではないでしょ。

麺線はカップヌードルに食感が似てる


で、食べてみた感想としては、本場台湾の麺線に似てる!

なぜ「麺線」をインスタントラーメン化したのか?というと、麺線の食感がカップヌードルの麺と近いからだったのではないか?と思われるのです。

太さ、柔い感じが似てる。でも麺線は短い麺なのに、このカップめんは長いので、その点は違う。

それからスープもいい感じ。私が食べた本場の麺線もとろみのある「濃厚かつおだし」でしたが、とろみ、鰹節の風味とも、非常に本場風に再現されてて驚きました。

 

具は鶏肉


具はシンプルで鶏肉ぐらいしか入っていない。本場の麺線はモツが多いようなのですけどね。麺を裁断しそこねたのじゃないかって感じの、小麦粉のダマのような鶏肉。

パクチーがほのかに香る


パッケージに「パクチー香る」と書かれているわりには、香りは強くない。ほのかに香るといった感じ。

本場の麺線もパクチーが強いというわけじゃないで、ちょうど本場風でいい感じだとおもうのですが、生パクチーが手に入ったときがあったので、このカップめんの台湾麺線にパクチーをドバッとのせて食べてみました。

生パクチーとの相性良し。

セブンプレミアムの「台湾麺線」SOLD OUT

セブンプレミアムの「台湾麺線」5回ぐらいは食べたのだけど、もうセブンイレブンでもイトーヨーカドーでも品切れ。

一度生産して売り切ったらおしまい、というビジネスモデルなんでしょうね。

買い占めておけばよかったかなーなんて思っております。