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埼玉食べ歩き

埼玉北西部名物B級グルメ「ピザライス」のお店で「深谷もんじゃピザライス」

B級な男なだけあって、B級なグルメが好きです。

今回は深谷シティハーフマラソン参加のついでに、深谷のB級グルメ「ピザライス」を食べに行きました。

埼玉の本庄・深谷あたりではおなじみらしい「ピザライス」

ピザライスはJR高崎線沿いの本庄、深谷あたりでお馴染みらしい。

けれど、どこで生まれた食べ物なのかはよくわからないみたい。

埼玉B級ご当地グルメ王決定戦などのB級グルメイベントにも出店されたこともないようで、

B級グルメ界の中では、なぞの多いメニューであります。

 

ピザライスを食べに喫茶店「ホーリー」へ

今回訪問したのは深谷の「ホーリィ」という喫茶店。

深谷駅から1km以上、けっこう歩く。

旧中山道をちょっと入ったところに有りました。

ネットで調べたところ、ここがピザライス発祥のお店なのかと思ったのだけど、そういうわけでもないらしい。

お店の外から中は伺えず、ちょっと扉を開けるのに勇気が必要でしたが、せっかく来たので思い切って入店。

 

 

昭和の喫茶店の雰囲気が懐かしい!

カウンターが5席ほどありましたが、常連さんで埋まってたのでテーブル席へ。テーブル席は4席ほど。こじんまりとしたお店です。

店内はいかにも「昭和の喫茶店」という感じ。マスターも優しい雰囲気の方。和む。

だけどタバコが煙い。昭和チックな喫茶店だからタバコのにおいは似合ってはいるのだけど。

 

メニューの一部。こちらも昭和の喫茶店チックなメニューが並ぶ。

お目当てのピザライスは、サラダ、スープ、コーヒーのセットで900円。単品もありましたが値段は失念。

ピザライスはミックス、きのこ、ツナ、納豆、キーマカレー、シーフード、深谷もんじゃ風の7種類有り、それから選択。

 

注文して、まずはミニサラダ。ドレッシングは数種類から選べました。

 

これが埼玉B級グルメ「ピザライス」!

待つこと15分ぐらいでしょうか、熱々に焼かれたピザライスがやってきました。

表面のチーズが香ばしく焼かれて、見た目はグラタンやドリアと同じ。

私が頼んだのは深谷もんじゃ風

ご飯の上にもんじゃの具材=桜えび、紅しょうが、鰹節などをトッピング。さらにその上にチーズをのせてオーブンで焼いたものでした。

ピザとの共通点はチーズをのせてオーブンで焼くことぐらい。トマトソースも使わない。

ピザライスの定義は「ご飯の上に具材とチーズをのせて焼いたモノ」といっていいのかと思います。

喫茶店メニューらしく、簡単に調理できる料理で、見た目から想像できるまんまのお味。

「タバスコ」と、「タバスコ醤油」をかけて味を変えながらいただきました。

唸るほどではないけど、そこそこおいしい、本当のB級グルメ。

家でもちょっと真似してみたくなりました。納豆ピザライスなんて意外にイケそうです。

 

 

挽きたての豆で淹れるコーヒーも美味しい

食後の珈琲。キーコーヒーの豆のようですが、豆を挽いてから淹れているので、しっかりコーヒーの香りがしておいしい。

なんとも昭和的な雰囲気が居心地いいお店。コーヒーの香りを嗅いでるうちに、まったりした気持ちになって、まどろんでしまいました。

 

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