Loading...
観光スポットパワースポット

若い女性がこぞって訪れる縁結び最強「川越氷川神社」

川越氷川神社とは

歴代川越藩主の崇敬を受けてきた川越の総鎮守

主祭神は、①脚摩乳命(あしなづちのみこと)と ②手摩乳命(てなづちのみこと)の夫婦神様、その娘③奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)と④素戔嗚尊(すさのおのみこと)の夫婦神様、さらにその子孫の⑤大己貴命(おおなむちのみこと)、五柱の神々が祀られています。

2組の夫婦神様が祀られているので、縁結び、夫婦円満のご利益があるとされ、人気の神社です。

川越氷川神社のアクセス


最寄り駅は西武線本川越駅ですが、2km弱離れています。JRおよび東武東上線の川越駅からは2.7kmぐらい。歩くのは遠いので、バス、タクシー、川越市自転車シェアリングで自転車を借りるといいでしょう。

路線バスだと東武バスの『埼玉医大・上尾駅西口・平方・川越運動公園行』に乗って[宮下町」バス停下車、または『神明町車庫・城西高校行』にのって「喜多町」バス停下車。観光巡回バス「小江戸巡回バス」に乗っても行くことができます。

ちなみに、上で書いたとおり縁結びのご利益があるとされてます。私、路線バスにのったのですが、バスの中が若い女子で満員。氷川神社前のバス停で皆ぞろぞろ下車する光景にびっくりしました。

川越氷川神社 境内へ


正面側、道路に面した鳥居から中に入りました。この右の方に木造の鳥居としては日本一の大きさの「大鳥居」があるのですが、写真撮り忘れ。


拝殿前。拝殿の中にはご祈願がされている人がいっぱい。拝殿のかなり手前に賽銭箱が置かれており、そこでお詣りすることになってました。(団体客がいたので)御詣りするだけでも行列ができてました。

川越氷川神社の「鯛みくじ」


川越氷川神社でユニークなのがこれ。鯛の形のおみくじがあります。1回300円。手でつかむのではなく、釣竿でおみくじを引っ掛けて釣るのです。「一年安泰」ならぬ「一年安鯛」みくじの他に…


良縁祈願の「あい鯛みくじ」

川越氷川神社の「縁結び玉」


川越氷川神社を訪れる女子のお目当てがこの縁結び玉

川越氷川神社の縁結び玉とは「巫女の手によりひとつひとつ丁寧に奉製され、神職により毎朝特別にお祓いを受けた清浄な小石」です。

境内の小石を持ち帰って大切にすると良縁おご利益があるという、という言い伝えにより、人気だそうです。

おもしろいことに「良縁に恵まれましたら、社務所にお納めください」と書かれてます。戻った縁結び玉は再度お祓いを受け改めて頒布されるので、頂く縁結び玉には以前の持ち主へ良縁をもたらしたパワーも持っている可能性もあるのです。

でも、縁結び玉は一日20体の限定。毎朝8時より頒布してるそうですが、もっともっと前に来ないと間に合わないそうです。

縁結び玉は限定なのでその分ご利益に恵まれそうな気がしますが、縁結びのお守り縁結び絵馬、赤鉛筆ならぬ赤縁筆など、良縁のためのアイテムはほかにもたくさんあります。

川越氷川神社の「人形(ひとがた)流し」

心身の罪・穢れを祓う「人形(ひとがた)」。初穂料1回100円。

人の形の紙にまず「息を3回吹きかけ」、それから人形を「体になでつけ」ます。これで自分のなかの悪いものが人形に移るんですね。これを
「祓えたまえ、清めたまえ」と唱えながら小川に浮かべてながします。

人形は水に溶ける紙なので、しばらくするときれいさっぱり跡形もなく消えました。

 

川越氷川神社は安産祈願にもいい

人形の小川のところにあったのが、この戌岩。戌(いぬ)に見えなくもない?。撫でると子宝・安産にいいそうです。

摂社・末社でも様々なご利益が

拝殿の左手奥の方には、三峯神社などの摂社・末社が多数並んでます。写真の「子ノ権現社」は足腰を丈夫にしてくださる神様。靴が掛けられているので何事かとおもったら「足腰が悪いときには、お参りして、祠にある履物を一組いただき、治ったらお礼に履物を二組奉納」するのだそうです。

絵馬のトンネル

拝殿横にある絵馬のトンネル。夏期には「縁むすび風鈴」の風鈴トンネルもできるそうです。

神社裏には新河岸川の桜

絵馬のトンネルを抜け、氷川神社の裏手に行ったところ、新河岸川が有り桜の木が並んでいました。春には桜吹雪で絶景でしょうね。また改めてお参りに来ようと思ったのでした。