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パワースポット

秩父の開運スポット・三峯神社を参拝

今回の秩父行きは三峯神社参拝が目的でした。榛名神社に引き続きのパワースポットめぐりです。

三峯神社へ

秩父は遠い。三峯神社は更に遠かった。通行止め区間があったせいで、秩父市街地から三峯神社までは正味1時間半かかりました。

三峰神社の表参道入り口は通過


国道140号線沿いを走っていたところ、大輪という地区あたりに三峰神社の鳥居を発見。

ここは三峰神社の表参道入り口なんですね。4kmほど山道を登ると三峰神社に辿り着けるらしいのですが、今年の大雪で橋が壊れたか何かで、いまだに通行止め。ちなみにこの辺りに三峰ロープウェイの駅があったらしい。


三峰神社に向かう車道の方も先月土石崩れがあったとかで、滝沢ダムの方まで迂回する必要がありました。秩父湖のあたりも土石崩れで片側交互通行。ここで西武バスの三峯神社行きに遭遇したので思わず写真を撮ってみた。けっこうな乗車率。バスにしようか車にしようか迷ったんですよ。

三峰神社の下にある市営駐車場到着


三峯神社の下にある市営駐車場(有料・1日500円)に車を停めて、徒歩で三峯神社へ。


お土産物屋・食堂を通過。

三峰神社の三ツ鳥居


お土産物屋の向かいにあらわれたのが、白い鳥居。大きい鳥居と2つの小さい鳥居からなる三ツ鳥居という、大変珍しい形だそうです。


三ツ鳥居の狛犬は細い。というのは山犬(オオカミ)だから。


鳥居をくぐって進みます。


途中でこんなものが貼ってありました。「おしかけスピリチュアル」で紹介されたのですね…。私はその回は観てないですが。といいますか、そこらへんの食堂じゃないんだから、こんなの貼るのはちょっとやめて欲しい…。

三峰神社の神門


立派な門が見えてきました。1691年建立、1792年再建、1965年改修。扁額は増山雪齋の筆跡。


随神門をくぐり参道を進む。

三峰神社の本殿・拝殿


石段を登ると拝殿が見えてきました。


まずは手水舎で、手を荒い口を濯ぐ。


手水舎の龍の彫刻は見事。


手水舎の反対側にある八棟木灯台


敷石の龍神という、拝殿前の石畳にはまるで龍神が描かれているようにみえる箇所があります。辰年の2012年に突如あらわれたもので縁起がいいとされているそうです。


拝殿前の2本の神木。拝殿参拝の後、深呼吸をしてから神木に手を付けてパワーを頂く。

小教院・興雲閣・売店


拝殿の左手には社務所、そのとなりには宿泊所、三峯神社グッズを扱っている売店などがあります。こちらは自動販売機。わざわざ写真を撮ったのは、この馬鹿みたいに熱い日でも「あたたかい」ドリンクを売っていた点に興味がそそられたから。


こちらは小教院。カフェになっております。


興雲閣という建物は宿泊所で、合宿の学生がたくさんいました。温泉だけ利用も、食堂だけ利用も可能。

えんむすびの木


小教院からちょっと西へ歩いて行くとえんむすびの木があります。モミと檜が寄り添って一本の木に見えることから縁結びの木。下に拝みどころもあります。

御仮屋


三峯神社のお使い神、お犬様の狩りのお宮である御仮屋。

摂末社


摂末社は日本全国の神々を祀った参拝場所。伊勢神宮、厳島神社などの支店みたいなもの(?)。

三峯神社 遥拝殿


妙法ケ岳山の山頂に三峯神社の奥宮があります。遥拝殿はその妙法ケ岳山頂を見通せる場所に築かれた拝殿。


向こうに見える一番高い山が妙法ケ岳。


ここは三峯神社境内の中で一番気に入った場所です。クソ熱い日だったのに、ここは暑くなく、ちょうどいい気温。無風で時が止まったような気がしました。


三峯神社の表参道はこの遥拝殿の側につながっているのでした。こちらにも通行止めの看板が。


というわけで参拝終了。本当は奥宮がある妙法ケ岳山頂まで行ってみたかったのですが、時間がなくて諦める。


妙法ケ岳山頂までは2.5km。一時間超で行けるらしい。

三峯神社では、毎月1日にだけ頒布される白のお守りがあり、それが縁起いいとされています。また奥宮参拝と合わせてリベンジしたいと思っております。