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ホルモン焼と蕎麦を食べられる「手打そば ちしま」

秩父の名物といえば、蕎麦とホルモン。普通は別々のお店で食うものですが、その両方を食える店があったのです!

国道140号線沿いにある「手打そば ちしま」さんです。秩父鉄道の武州日野駅を過ぎて、道の駅あらかわの手前あたり。
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古ぼけた蕎麦屋といった店構えであります。が、入店すると驚くことになります!

というのは、焼肉屋、ホルモン焼き屋のようにコンロが並んでいるカウンターが出迎えてくれるから!

お店のおばちゃんに「ホルモンも食べられるんですか?」って聞いたところ、ホルモンのほとんどは品切れとのこと。週一で仕入れて金土日でほぼなくなるので、週の頭にはあまり残って無いのだそうです。シロとかカシラは出せるみたいだったけど。

昼間だし、車だし、ビールも飲めないので、ホルモン系は諦めて、ざる蕎麦の大盛りを注文してみました。ざる蕎麦700円。大盛りだと300円追加です。
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こんもりと盛られた、ざる蕎麦登場。これがなかなか他では食べられないタイプの蕎麦でした。細め、平打ち、そば殻のツブツブ(蕎麦用語でホシというらしい)が存在感を主張。なんだか“ほわほわ”した麺で、のどごしはいまいちでしたが、噛み締めながら食べるとうまい。注目点は蕎麦切りしてない、生地のミミの部分もついてきたこと(大盛りにするとついてくるらしい)。こんな点も面白い。

蕎麦も良かったのだけど、後からやってきたお客さんの焼いてたホルモンの匂いの方が印象に残ってたりします。ホルモンのお味も間違いなさそう。。次回は飲める体制で訪問したいものです。

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