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日本百名山パワースポット

日本一の金運神社(?)新屋山神社へ富士山五合目から走って行ってきました

富士山駅から富士山五合目まで走って登った後の話です。下山は別ルートを走って下る。途中でパワースポットとして有名な新屋山神社の奥宮と本宮、両方にお参りしました。

日本一の金運神社(?)新屋山神社とは

富士山の2合目相当の場所に位置する新屋山神社(あらや・やまじんじゃ)の奥宮は日本3大金運神社の一つとされているそうです。言い出したのはコンサルティング会社「船井総合研究所」の創業者である故船井幸雄氏。ちなみに日本3大金運神社の他の2つは、石川にある金剱宮(きんけんぐう)、それから千葉にある安房神社(あわじんじゃ)とのこと。

パワースポット好きの私としては新屋山神社は一度お参りしてみたい場所でした(でも、お参りしただけで大金が転がり込む、というような甘い考えは持っておりません。一番重要なのは自分自身のはず。)

新屋山神社へのアクセス

新屋山神社の本宮は、北口本宮冨士浅間神社の南東500m程の場所にあります。本宮の住所は山梨県富士吉田市新屋1230。駐車場も有り。カーナビの住所検索でたどり着けるはず。

新屋山神社の奥宮は、北口本宮冨士浅間神社の東にある交差点から県道701号線を南下し、中ノ茶屋から滝沢林道を十数キロ進めばたどり着けます。ほぼ舗装された林道であり、車で行くのであれば難しいことは何もない。(徒歩だと本宮から片道4時間半位。願いを本当にかなえたいのであれば、車という便利な手段を使わずに、ぜひ徒歩で行ってみてほしい、と私は思ってますが。)

 

滝沢林道を下る


今回私が走ったルート。吉田口五合目~新屋山神社奥宮~本宮~富士山駅。

吉田口五合目からの下山。上に書いた通り、新屋山神社奥宮に立ち寄りたかったので、滝沢林道をずっと下ることにしました。

滝沢林道は吉田口五合目から富士山の吉田口登山道の入り口である中ノ茶屋まで続く全長17km弱の林道です。

ごく一部を除いてきれいに舗装されている道。吉田口登山道と比べる距離はかなり長いですけど、下りですから快調なペースで走れる。


林道からの景色はあまりよくないのですが、たまに木々が途切れ、麓の景色が見える場所がありました。上の写真は富士吉田の街と三つ峠方面。


上の写真は忍野方面。一年程前富士忍野高原トレイルレースで走った杓子山・大平山などの山々と山中湖が見えました。

1825mゲート


1825mゲートを通過。実は一般車はここから上は通年通行禁止なのです。

新屋山神社奥宮(標高1700m)到着


吉田口五合目から走ること40分、新屋山神社奥宮へ到着。上の写真の右上に富士山頂があるのですが、相変わらず雲に囲まれておりました。

赤い鳥居が並ぶ。左の鳥居をくぐったところに平成23年に新築されたお社がある。

右の鳥居をくぐったところにあるのが石のお社。以前はこの周りを取り囲むように石が置かれたストーンサークルがあったようですが、現在は撤去されております。

山奥にある奥宮ですが、神職の方が9時から15時ぐらいまではいらっしゃるようで、御朱印を頂けました。

新屋山神社奥宮から下山

新屋山神社奥宮から下山です。ひたすら10数キロの舗装路を下る。景色がいいところはほとんどない。同じような風景の中を走る。この辺りは自衛隊演習場の側なのだけど、本日は演習も行われてなかったのか、静かな山道でした。

中ノ茶屋(標高1094m)

林道を下りきったところ、数時間前に通過した中ノ茶屋の脇に出ました。この後は登山時に登った道を下る。

 

新屋山神社本宮

ちょっと遠回りになってしまいますが、せっかくなので新屋山神社の本宮にも立ち寄ってみました。上のほうで書きましたが、新屋山神社の本宮は北口本宮冨士浅間神社から南東へ直線距離で500m程の場所にあります。

連なる赤い鳥居をくぐって中へ入っていきます。住宅に囲まれた場所ですが、木々に囲まれ、神聖な空気が流れているように感じる。

新屋山神社拝殿。黒色がアクセントになっている風格ある建物。扉の中で参拝。

拝殿の中、左手に「お伺いの石」があります。「お伺いの石」とは、その重さの感じ方によって神様にお伺いした事が叶うかどうか分かるというもの。良い結果になる場合には持った石が軽く感じ、逆の場合は重く感じる(自分の潜在意識が作用しているだけの話で、不思議でも何でもないと思うのですが)

拝殿横には夫婦本社というお社がありました。2本の木がつながったしたに祀られているので縁結び、子授けなどにいいらしい

社務所は16時で閉まってしまってて、御朱印をお願いできなかったのが残念でした。