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埼玉のマラソン 出走記

第43回 国営武蔵丘陵森林公園完走マラソンを走ってきました。その感想など。

アップダウンが超激しい!キツいけど快適に走れた「国営武蔵丘陵森林公園完走マラソン」

第43回 国営武蔵丘陵森林公園完走マラソンの情報

開催日:2018年02月11日(日)
開催地:埼玉県比企郡滑川町
種目:ハーフ。10km、5kmなども有。
参加費:3,900円(ハーフ)
制限時間:3時間50分(ハーフ男子49歳以下の場合)
天候:晴れ 気温12度ぐらい

第43回 国営武蔵丘陵森林公園完走マラソン コース


ハーフマラソンのコースは2周

国営武蔵丘陵森林公園へ

森林公園は埼玉県比企郡滑川町にある、東京ドーム65個分の広さがある自然公園。

正式名称は国営武蔵丘陵森林公園ですが、埼玉では単に「森林公園」で通じる。最寄り駅の名前も「森林公園駅」(最寄り駅といっても3kmも離れているのですけどね。)

 

森林公園は1974年開園なので今年で44年目。「国営武蔵丘陵森林公園完走マラソン」が今回で第43回 ということなので、開園当初から開催されてきた大会なのでしょうね。たぶん。

 

この大会のハーフの部はスタート時間が遅めなので、普段のマラソン大会の時に比べると朝の時間の余裕があります。ゆっくり起床し、電車バスを乗り継いで、森林公園到着。

森林公園は入場料がかかります(大人1人410円)が、今大会参加者は入場料は免除。ハガキを提示して南口ゲートから入場。

 

大会会場の森林公園運動広場で受付


大会のメイン会場は森林公園内の「森林公園運動広場」。森林公園は本当に広く、南口から20分近く歩いてようやく到着。

会場には参加者だけじゃなく、大会と関係なく遊びに来ている人たちもいるし、出店もでてたりしてなかなかの賑わい。

週間天気予報はずっと雨だったのに、大会当日は結局晴れました。気温もこの時期にしては高めで、絶好のマラソン日よりでした。


「森林公園運動広場」の一角には「ぽんぽこマウンテン」という巨大なエアートランポリンがあります。たくさんの子どもたちが飛び跳ねている光景が驚き。

受付でもらったもの。ゼッケン、タオルに、アクエリアスパウダーなど。

国営武蔵丘陵森林公園完走マラソン・ハーフの部スタート


コースに一部狭いところがあるため、ハーフは「男子49歳まで」と、「男子50歳以上+女子」に分けられております。出走者は各7~800人位。

「男子49歳まで」は11時10分、「男子50歳以上+女子」は11時20分スタート。ちなみにどちらもゴール制限時刻は15時。閉鎖された公園内のコースなので制限時間がかなりゆるめです。

箱根で見かけてから個人的に応援してる”物まねアスリート芸人”M高史のトーク・準備体操などがあってから、号砲。


まずはスポーツ広場の芝生をぐるっと回る。小道を登って公園の南口から北口までつないでいるメインストリートへ。


公園メインストリートを北口方面へ。きれいに舗装された道で走りやすい。でも、アップダウンがかなり多い。平坦なところのほうが稀。


公園の北口まで行って折り返し。ここがいちばんキツイポイントで、標高差約36mの坂を下って、また登る。


ところどころにある看板がユニーク。距離表示とかもしっかりされてました。給水も十分で。1箇所ずつですがバナナとお汁粉の給食ポイントも有りました。おしるこの甘さに癒される。

コースは南口まで行ってから折り返し会場へ戻って1周10kmほど。ハーフはそれを2周。

国営武蔵丘陵森林公園完走マラソン・ハーフの部ゴール


コースを2周してゴールへ。アップダウンが多くってけっこう疲れました。日ごろの練習不足という理由が大きいですが、ハーフのベストタイムの15分落ちでゴール。

走りごたえがあって、記録を狙うのは難しいと思いますが、練習にはいい大会だと思います。


森林公園近くにある菓子製造メーカー「紅葉堂」ご提供のカステラorどら焼きのサービスがあったり、


「滑川手打ちうどん」の提供がありました。ほうとうみたいな、味噌味煮込みうどん。

 

国営武蔵丘陵森林公園完走マラソンの感想

正直なところ、あまり期待していなかった大会だったのですが、参加してよかったです。

  • アップダウンが多く、トレーニングに最適。(最大標高差36m、ハーフだと合計250m位登って下る)
  • 自然豊かな公園内で、(道が狭いところは一部あるものの)クローズドの舗装路で走りやすい。
  • 水、スポーツドリンクの給水、おしるこ、バナナの給食もあり、必要十分。
  • 森林公園内には遊具がある場所があったり、家族連れも楽しめる(私は家族持ちではないけれど)。
  • 出店などもあり、食べるものに困らない。