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ランニングについての雑記

第8回甲州フルーツマラソン…台風接近のため参加せず。

とっても参加したかった「第8回甲州フルーツマラソン」、残念ですが台風接近中のため参加しませんでした。。。

甲州フルーツマラソンについて

甲州フルーツマラソンは、山梨県の甲州市で開催されるロードレース大会。

甲州市は2005年に塩山市と勝沼町と大和村合併して発足した市。勝沼といえば、ワインの名産地として特に有名ですね。

甲州フルーツマラソンは、ブドウ畑やワイナリーがある風景の中を走る、しかもゴール後はワインの試飲もできる、ということでこれは日本版のメドックマラソンなのか?と気になってしょうがない。私としては以前から参加してみたい大会でありました。

大会会場はJR中央本線の勝沼ぶどうの郷駅から2kmほど西南にある勝沼中央公園。会場まではシャトルバスあり。それだけじゃなく東京から勝沼ぶどうの郷駅までマラソン専用の列車も運行される!(でも、事前申込み制。列車の予約は10日程度で終わってしまったので、私は間に合わなかったです)。

 

甲州フルーツマラソンの種目

  • 大菩薩コース(約23km・制限時間4時間・定員400名)
  • フルーツラインコース(約20km・制限時間3時間・定員1700名)
  • ぶどう郷コース(約10km・制限時間2時間・定員2500名)
  • ファミリー(約3.5km・制限時間2時間・定員200組400名)

大菩薩コース以外は大会会場の勝沼中央公園がゴール。大菩薩コースは勝沼中央公園からスタートして、日本百名山の一つ大菩薩嶺の登山口である上日川峠がゴール。

ユニークなのはやはり「大菩薩コース」。標高400m弱の勝沼中央公園から、標高1600m弱の上日川峠までひたすら登る!標高差1200m、平均勾配5%超のタフなコース。私が3月に走った山道最速王決定戦 2017@箱根ターンパイクよりは勾配はゆるいですが、距離が長い分大変そう。私はこういう極端なコースが好きなので迷わず「大菩薩コース」に申込みしました。

甲州フルーツマラソンの特徴まとめ

その他、上記以外の点も含め、今年の甲州フルーツマラソンの魅力をまとめてみると…

  • ぶどう畑やワイナリーが並ぶ風景の中を走れる。
  • ぶどう・ワイン無料サービスがある。
  • 参加賞もぶどう
  • フルーツ便が当たる抽選会がある
  • 参加者にお弁当の支給がある
  • 新宿からマラソン列車の運行がある
  • 百名山の大菩薩峠の登山口までひたすら登るドMランナーにはたまらない「大菩薩コース」がある。
  • 飲み姿が可愛いアイドル中村静香さんがゲストランナー。

これだけ魅力もある大会で、私としては最近登山にはまっているので前日に百名山「大菩薩嶺」に登り(大菩薩嶺は2000m級の山としては手軽に登れる山として有名)、翌日「甲州フルーツマラソン」を走ろうと、ずーっと楽しみにしておりました…

 

2017甲州フルーツマラソンは無事開催された模様

今年の甲州フルーツマラソンは大雨の中開催されたようです。大菩薩コースはゴールが裂石(標高900m位の地点)に変更され距離が8km短縮。

私はといえば、気象情報とか甲州市のtwitterとかまめにチェックして、前日夜まで参加を迷っていたのですが、結局不参加としました。

台風接近中ですから大会出場できたとしても帰って来れくなってしまうリスクもあったので…。楽しみにしてたので残念、来年できれば参加したいものです。

大会主催者の人たちやボランティアの人たちにはなんか申し訳ない気分。

償いとして、一升瓶の甲州ワインを買ってきて飲んでおります。