Loading...
ランニングについての雑記

今年も「埼玉マラソングランドスラム」認定されました&埼玉マラソングランドスラムのススメ

去年に引き続き、今年(2016年度分)も埼玉マラソングランドスラムに認定され、認定書がとどきました。

今年は埼玉マラソングランドスラム第3部門「埼玉ロードレースマスター10」に認定されました

去年は第1部門の認定を受けましたが、今年は以下の13大会に参加したので、第3部門(加盟大会10大会以上完走)の条件を余裕でクリア。「埼玉ロードレースマスター10」として認定されました。

2016年度、私が参加した埼玉マラソングランドスラム加盟大会

奥武蔵もろやま「仰天」ハーフマラソン
戸田マラソンin彩湖
朝霞市ロードレース
小江戸川越ハーフマラソン
クロスカントリー in Sayama
ふじみ野市新春ロードレース大会
杉戸町新春マラソン大会
ふかやシティハーフマラソン
草加松原太鼓橋ロードレース
上里町乾武マラソン大会
吉川なまずの里マラソン
秩父宮記念ミューズの森チャレンジロードレース大会
日本百名山・両神山麓トレイルラン

 

そもそも埼玉マラソングランドスラムとは

去年も書きましたが、埼玉マラソングランドスラムとは、「埼玉マラソングランドスラム連絡協議会」の加盟大会に参加して、一定の基準を満たしたうえで申請すると「埼玉マラソングランドスラム認定者」として認定されるというものです。

埼玉マラソングランドスラム認定の部門

埼玉マラソングランドスラム認定には4つの部門が有り…

・第1部門…1シーズンに1人で加盟大会を合計160km以上走破
・第2部門…1シーズンに家族で加盟大会を合計160km以上走破
・第3部門…1シーズン中に加盟大会を10以上走破
・第4部門…(5km、10km、ハーフ最速者)

以上のどれかの条件をクリアすれば「埼玉マラソングランドスラム認定者」として認定されます。1シーズンは秋から初夏にかけて年を跨いでの期間です。

第4部門は最速タイムなので普通の人は狙えない。第2部門は家族持ちで、且つ家族で走る趣味がないとムリ。

容易に狙えるのは、第1部門の「一人で合計160km以上走破」か、第3部門の「加盟大会を10以上走破」でしょう。

埼玉マラソングランドスラム認定者の数

ちなみに埼玉マラソングランドスラムに認定された数は以下のとおり。年々認定者が増えているものの、まだまだ埼玉のランニング大会を盛り上げるには、少ないのでは。

2014年度 2015年度 2016年度
第一部門 7人 48人 66人
第二部門 1家族 10家族 14家族
第三部門 8人 31人 34人

 

埼玉マラソングランドスラムに認定されるメリット

この「埼玉マラソングランドスラムに認定されるメリットは2つ有り、一つ目は「認定書を貰えること、それから次シーズン加盟大会に参加するときに「副賞・特典をもらえること。

私は昨年度の埼玉マラソングランドスラム認定されていたおかげでいろいろ頂けました。

 

2016年度に私がもらった埼玉マラソングランドスラムの副賞まとめ

2016年度の大会に参加して「埼玉マラソングランドスラムの副賞」としていただいた品々は以下の通り。あくまで2016年度大会でもらったものなので、今後同じようなものがもらえるかはわかりませんが参考まで。下記の品々のほかに小江戸川越マラソンの優先出走権もいただいております。

認定部門によってもらえるものが違ったり、副賞を用意していない大会もあります。

奥武蔵もろやまマラソン

0003_2016moroyama

毛呂山名産のゆずをつかった「ぺらぺらうどん」と、毛呂山町のゆるキャラ「もろ丸くん」のグッズ。「ぺらぺらうどん」は平べったくて太く、独特の「ぺらぺら」した食感でとってもおいしかったです。

戸田マラソンin彩湖

0006_2016toda

戸田マラソンはオリジナルの帽子など。

ふじみ野市新春ロードレース

ふじみ野市新春ロードレースは、ふじみ野市のゆるキャラ「ふじみん」グッズ。

ふかやシティハーフマラソン

ふかやシティハーフマラソンはふっかちゃんグッズ。キーホルダーはカバンにつけて愛用しています。

草加松原太鼓橋ロードレース

草加松原太鼓橋ロードレースは、千葉県野田市産の「だしみそ」。

上里町乾武マラソン大会

上里町乾武マラソン大会は上里町のゆるきゃら「こむぎっち」グッズ。

秩父宮記念ミューズの森チャレンジロードレース大会

秩父宮記念ミューズの森チャレンジロードレース大会は、秩父産ワイン「源作印」。酒飲みなのでこれが一番もらってうれしかったです。気に入ったので後日、秩父ワイン醸造所まで直接ワインを買いにいってみたりもしました。

 

埼玉マラソングランドスラムのススメ

と、いうわけで、埼玉マラソングランドスラムに認定されると、翌年度に埼玉マラソングランドスラム加盟大会に参加するときに、いろいろもらえてお得という話でした。

最低でも7大会以上に参加しないと認定対象とならない(さいたま国際マラソンのフル+ハーフマラソン6大会の合計168kmで、第一部門の160km以上走破の条件をクリア)のでなかなか大変です。

エントリー代を合計すると3万円はかかるはずなので、冷静に考えるとお得じゃないかも…

でも、これに認定されることを目的に、埼玉県内の大会に参加してまわるのは面白いはず。

私、もともと埼玉とは縁が無かった人なのですが、いろいろ埼玉県内を廻ってみると、けっこう埼玉っていいな、と思うのです。

狭い埼玉県ですが地域によってそれぞれ見所があります。川越、杉戸、草加などは昔の旧街道の面影があるし、行田の古墳群も独特の風景。毛呂山や秩父の山も自然を感じられよかったりします。それぞれ名物の食べ物もあったり。

なので、埼玉マラソングランドスラムで埼玉の魅力を再発見してみてはいかが?というのが私の結論であります。