Loading...
奥武蔵・秩父埼玉のマラソン 出走記

第39回奥武蔵もろやま「仰天」ハーフマラソン

日本一キツイハーフマラソン(!?)奥武蔵もろやま「仰天」ハーフマラソンを走ってきました。

第39回奥武蔵もろやま「仰天」ハーフマラソン 基本データ

開催日時:2016年10月23日(日)
開催地:埼玉県入間郡毛呂山町 毛呂山総合公園およびその周辺
種目:ハーフ(10km、5km、3kmも有)
参加費:3,500円(ハーフ一般)
コースマップ(ハーフ)

奥武蔵もろやまマラソン 会場へ

0001_2016moroyama
毛呂山町は埼玉の南西部に位置する町。川越と秩父の中間ぐらいでしょうか。

”奥”武蔵野というくらいで山間の町です。大会名に「仰天」とあるのは、このコースがとっても登りが多くタフで、「思わず天を仰ぎ見る」くらいだから!

会場の毛呂山総合公園へのアクセスはJR八高線の高麗駅、東武鉄道の東毛呂駅からシャトルバスがありました。高麗駅からは20分弱で着きました。

この大会は以前は「毛呂山鎌北湖マラソン」という名前の10kmマラソンでしたが、ハーフマラソン化され、コースもキツくなったようです。ちなみに6月に開催されている「奥武蔵ウルトラマラソン」ともコースの一部が被っています。

奥武蔵もろやまマラソン 受付

奥武蔵もろやまマラソン 参加賞

0002_2016moroyama
ゼッケン、計測タグは事前送付。会場について参加賞などを受け取りました。記念タオルにとん汁引換券に、協賛企業のこんにゃく製品。

埼玉グランドスラムの記念品

0003_2016moroyama
さらに埼玉グランドスラムの記念品も頂きました。毛呂山町名産の「柚子」がモチーフのゆるキャラもろ丸くんのクリアファイル、メモ、それから「柚子入りぺらぺらうどん」という地元産の乾麺。

奥武蔵もろやまマラソン 開会式

0004_2016moroyama
9時に開会式。もろ丸くんかわいいです。右にいるのは毛呂山町長。

0006_2016moroyama
「天狗」も開会式を見守っていました。

奥武蔵もろやまマラソン スタート

0007_2016moroyama
9時半にハーフマラソンスタート。気温19度ぐらいで晴れ。風も強くなく絶好のマラソン日和でした。

0008_2016moroyama
スタートして2kmほどは平坦ですが、しだいにゆるやかな上り坂に。

0009_2016moroyama
さらに傾斜がきつくなる。この登り坂の上には鎌北湖がありその手前で折り返し。スタートから3.5km地点の鎌北湖で標高差75mほど。せっかく登ったのに折り返して下ります。

0010_2016moroyama
鎌北湖を折り返してきた後は、エーデルワイスゴルフクラブ入口前のそこそこ走りごたえはあるけど短めの登り坂を登って降りて、埼玉医大の敷地の裏を通って毛呂山町の北西部へ。大体9kmを過ぎたあたり(このあたりで標高90mぐらい)からキツイ登りになります。

0011_2016moroyama
道は徐々に傾斜がきつくなり、舗装はされているものの林道のような道です。雰囲気はマラソンというよりも、トレイルランで走ってるような雰囲気。でもトレイルランと違ってハーフマラソンなのでみんな歩かずに頑張って走ってます。

0012_2016moroyama
登りはじめて3kmほどでとりあえず登りきりました。12km地点あたりで標高280mほど。3kmで190m分の標高を登ってきたことになります。

0013_2016moroyama
登りきったあとしばらくは、短めの下り登りの繰り返し。途中で展望のいい場所がありました。新宿の高層ビル群まで見えた!

0014_2016moroyama
だいたい14km地点、桂木寺というお寺への道。短いけれども傾斜が一番急で歩いてしまいました。歩いたほうが走るより早いくらいでしたから、歩いたほうが正解。

桂木寺を過ぎてからは急な下り。2kmほどの距離で登ってきた標高分を下る、ジェットコースター状態。

0015_2016moroyama
下ったあとは、来た道を会場まで戻ることとなります。柚子が名産だけあって、沿道にゆずの木も。

0016_2016moroyama
しばらくは平坦が続くのですが、あと2kmを過ぎた当たりで難関がやってくるのでした。

0017_2016moroyama
序盤にも通ったエーデルワイスゴルフクラブ前の道です。1kmほどの距離で50m分の標高を登る。序盤だとたいしたことないのですが、終盤になってこの坂はしんどく感じました。

奥武蔵もろやまマラソン ゴール

0018_2016moroyama
地元の子どもたちが太鼓で出迎えをしてくれる中会場内へ入ってゴール。

0019_2016moroyama
タイムは1時間55分でした。練習全くしてないですし、このキツ目のコースですから悪くないでしょう。

0020_2016moroyama
豚汁をいただいてから帰りました。

毛呂山町長がこの大会のことを「日本一きついハーフマラソン」と開会式で言っていたのですが、やはりしんどいコースだと思いました。

私の知ってる限りでは、沖縄の尚巴志マラソンも急な坂があり大変ですが、尚巴志は登り坂が1箇所だけなので、トータルでの登り降りではもろやまマラソンのほうが圧倒的だと思います。